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6)不妊症と妊産婦の腰痛(男性も関係)

○ 病院でもなかなか成功しない
のに、民間療法(カイロプラク
ティック)で良くなるの?

  疑問を持ちますよね!

当施療室に来院の方は、結果的
に、もっと早く来れば良かった
と悔やんでいました。

  なぜなの?

 ○ 骨盤の狂いで腰痛などが出
ている人、
頚の捻れで、偏頭痛やイライラ
を起こしている方、
   
○ すべて、自律神経のせいなの
です!
 副交感神経に問題が出ている
ためです。

  具体的にどういうこと?

 ○ やっぱり、施療(治療)が
必要ってこと。
 身体の捻れや傾き、変形は薬
では無理でしょう。
 身体の曲がりを修整する技術


 ないと 「だめ!」

 ○ 
不妊症は女性だけの問題で
はありません。

実に24%は男性側に原因があ
るそうです。
当施療室の結果では、男性ホル
モンの機能低下が上げられます。

これは検査で確認しますが、当
方独自の筋力反射テスト
により、
何パーセントかの機能低下が確
認されます。

○ ホルモンの検査項目

テストステロン(精巣で分泌)
FSH(精巣を刺激して精巣で精
子を作るよう促す作用)
 高い場合は、精巣での精子を
作る機能が低下したことを意味
する。

○ LH(黄体刺激ホルモン)
  精巣を刺激し男性ホルモンの分
泌を促す作用これらを、筋力反射
テストで確認します。

原因は、
自律神経の機能回復する頚椎及
び仙骨の施療により副交感神経
が回復し、結果的に妊娠しやす
い身体を作ることになる。

○ この施療は、アサヒカイロ
プラクティックのみでしか施療
出来ません。

詳細は電話、メールにてお問い
合わせ下さい。

○ 最近の不妊施療について
(平成30年12月現在)

 体外受精、顕微鏡受精でなか
なか妊娠につながらないケース
が増えています。

 実際、大学病院での検査によ
り、エストロゲン数値が低く、
そのため次回に持ち越している。

その結果を踏まえて、
自律神経のうち、副交感神経に
メスを入れた施療を行ない
、エストロゲンの数値が上がり、
妊娠に結びついた。
 
 この様な施療により、殆どの
高齢者妊娠が可能になりその後
来院の全てが、うまい具合に妊
娠し、出産している。
 
 自律神経の状態が悪いと流産や1
年以内の幼児の死亡
につながるよう
です。
 
○ これが当方の最近の施療結果
です。

 
※ 妊産婦さんの腰痛については、
不妊症の後に説明致します。
自律神経に関係する不妊は多い。
エストロゲンの機能低下は、副交
感神経の機能低下を意味する。
身体の捻れなど不均衡から引き起
こされます。
不妊療法はそれからでも遅くあり
ません。

○ エストロゲンの数値が上がらな
い方
人工授精でなかなか着床出来難い方

  ご安心下さい!


不妊症についてのホルモン
説明

子供を欲しいがなかなか妊娠しな
い。
又は体外受精を試みたが着床まで
行かなかった。

 等の経験はありませんか。
多くの方は卵巣ホルモンである
エストロゲンの低下が関係しま
す。

エストロゲンの低下を検査する場
合、いろいろな方法がありますが、
当方での検査表をご覧下さい。

以下の方法で、検査・治療を行え
ば良い結果が出ます。


筋力反射テスト法を使い、卵巣
ホルモンの機能を検査します。
ここでは、エストロゲンかプロ
ゲステロンどちらかが機能低下
を起こしているかを調べます。

そして、何%機能低下があるか
判別します。このようにストレ
ートで数値を出すことは、現代
医学では困難です。

これは量子力学を応用している
からです。

次に、エストロゲンの
機能低下は何故引き起
こされるのか?


この検査をしなければ、不妊の
治療はありえません。
ここでは免疫力にも関係します
ので、白血球を調べます。次の

検査表は白血球を調べるための
機能表図です。



白血球の内、顆粒球かリンパ球
かの機能低下を調べます。顆粒
球の機能低下があれば交感神経
の異状を示し、リンパ球が機能
低下を起こしていれば、副交感
神経に問題があることを示唆し
ています。

○ なぜ自律神経に異常が起き
ると子宮に関係するか、

子宮の説明を致します。

子宮について
子宮の蠕動運動は、副交感神経
に関係するからです。子宮本体
は、「平滑筋」におおわれこの
平滑筋は、
副交感神経に支配されているか
らです。

副交感神経は、機能が低下して
いるか、亢進しているかが重要
なポイントになるのです。

○ 卵巣ホルモンや月経周期、
子宮蠕動運動、血液などは全
て自律神経によってコントロ
ールされているのです。

どのようなことかと申します
と、精子を取り込む場合、
下図のような運動が引き起こ
されます。
下の図をご覧下さい。



上図は、子宮蠕動で頚部から底
部へと精子を運ぶ運動をしてい
ます。
次の図は、



月経時の様子で、子宮蠕動は底
部から頚部へと早く外へ出すこ
とを促す運動をしています。




子宮は2種類の収縮能を持って
います。
収縮:散発性、強い、全層
蠕動:リズミカル、弱い、
   内膜直下筋層

これらの子宮の運動(蠕動運
動)は、
「副交感神経」によって精確
に運動をおこなっているので
す。

○ 問題はここから始まるので
す。

先ず、交感神経、副交感神経の
位置を確認してください。
下は自律神経イラスト図です。




上の方の黒○は副交感神経系
で、脳神経の部位で脳幹を示
します。
下の黒○は、骨盤の部位の仙髄
神経部を示しています。


次は頚の部になります。
上部頚椎の奥で脳幹の部にあた
ります。この部位は、頚の回
旋、前後、側屈、前後伸展の
ため、頚に負担がきます。

それは、下肢の身体の捻れや傾
きのバランスを頭で補正するこ
とにより、頚部へ負担が起きる
からです。

そのため、頚椎の捻れにより
「椎骨動脈」が圧迫・狭窄され
ます。すると脳へいく血管が押
しつぶされるため、小脳・脳幹
へ栄養が行き渡らなくなり
、脳への血流不足も相まって脳
の働き(大脳基底核)が悪くな
り、視床下部に於ける自律神経
部の機能低下を引き起こし身体
全体が異状を起こし始めます。

これが病気の始まりになる訳です。


○ 実際の頚部と脳幹のイラス
トをご覧下さい。





○ 脳神経の説明
脳幹では、脳神経3番(同眼神
経)脳神経7番(顔面神経)脳
神経9番(舌咽神経)脳神経
10番(迷走神経)に機能低下
が引き起こされます。



これは頚椎の部位で頚椎1番を
指します。赤は椎骨動脈の血管
です。

このように血管はうねっていま
す。
チョットした捻れや衝撃で圧迫
されることが良くお解りかと存
じます。これらの状態が小脳や
脳幹に影響があるということも、
お解りかと思います。


○ 最後に重要なのは、骨盤部
の副交感神経です。骨盤の仙
骨の図を示します。

ここから仙髄神経が出ていると
ころです。



結論

不妊症治療の場合、骨盤と頚椎
部の治療が重要だということが
ご理解いただけたかと思います。

逆に質問しまが肩凝りや腰が痛
くなったり、片頭痛などが起き
ませんでしたか?

これは
身体の異状が症状として表面に
出ている警告信号なのです。
この場合は直ぐ治療することを
お勧めします。

バランスが良いということは、
卵巣ホルモンが安定し、子宮の
蠕動運動が正しく、リズミカル
に行われていることを意味して
います。

実際の検査では、未だ多くの検
査を必要とします。特に神経の
流れ「脊髄路」の検査もかかせ
ません。

その他の項目については、
「施療項目」もご覧下さい。

一つ一つ丁寧な検査と施療を繰
り返しながら行うことが必要で
す。
この「機能表」を使って施療
するところは、他ではありま
せん。

この検査表は「特許」を取って
いますが、未だ一般に普及して
いません。
日米の特許が多いに役立つ道具
です。
ぜひ一度、御連絡を頂き訪問し
てください。
キット満足な結果が得られます。

お客様の声
40才、女性、会社員
体外受精をしていたが、なかな
か妊娠しない、体外受精しても
なかなか着床しない、着床して
も直に出血を起こし流産してし
まう。

'15年8月に来院
身体を検査すると、足の長さが
極端に不揃い( 右足11ミリ以上
短い)、
骨盤の変位がひどい( 右後方下
方)、
腰痛持ち、肩凝りと偏頭痛が
ある。

卵巣ホルモンのうちエストロゲ
ンが-90% 以上低下、自律神経
の副交感神経-90% 以上低下、
白血球の内顆粒球-90% 以上低
下。これは免疫力の低下を意味
する。


○ 副交感神経を見ると骨盤内
の仙骨部仙髄神経(S2,S3,S4
仙椎2番,3,4番)に-90% 以上
機能低下、

同じく、中枢神経部脳幹部から
派生している脳神経を検査する。
脳神経で副交感神経支配の神経
を調べる。

脳神経3,7,9,10番にそれぞ
れ-90%以上の機能低下が見
られる。
調整、修正により全て正常に
戻る。

9 月に妊娠するが発育不全で流
産、その後2 回ほど施療を行う。
12 月に最後の妊娠がある。
色々出血があったが現在
7 ヶ月で順調に成長してる。
9月出産予定との事。

[総括]
全ては、身体のアンバランスに
より自律神経に問題が生じたた
め、療術施療により着実に改善
が図られ良い結果が得られる。

妊産婦の腰痛について
娠初期及後期の腰痛につい
て,
施療で痛みが改善しますのでご
説明致します。

体位の変形が原因です。
初期では流産を併発し,後期で
の腰痛はお腹の子に影響を与え
ます。

初期の妊娠腰痛
 体位の変形なので骨盤および
頚椎を矯正施療致します。

 
この施療で,自律神経が安定
しますので,不要な流産を防
ぐ事が出来す。また、着床も
容易になります。

後期の妊娠腰痛
 出産前、10日までは施療がで
きます。
 施療方法は、仰臥位にてブ
ロックにより自然矯正いたし
ます。その後,頚部を矯正し
ます。
 坐骨に痛みがあれば、その
部位を軽く整圧します。
 腰痛の状態をそのままにし
ておきますと,分娩時に時間
がかかり後の結果は余り良く
ない。
 早めの矯正施療をお薦め
します。



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