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10)喘息(含免疫系)

呼吸困難!何とかならない?


呼吸困難、喘息の苦しみはかかった
人でないと解らない。
周りで、タバコを吸っていたりする
と喘息の発作を引き起こす!

俺を殺すきか!

それほど呼吸困難になる。
なんとかして!

誰も気がつかないが、呼吸と姿勢は
密接な関係があります。
特に、上部胸椎に問題が生じます。

以外な盲点として、身体の変形を
疑問に思わない。


確かな施療実績で良い結果を出し
ています。
身体の変形は、副交感神経の不均
衡が呼吸系に影響を及ぼすのです。

一度ご訪問下さい。
喘息

喘息は軽度から重度まである呼吸器
系の障害です。
そして結論からいいますと、殆どの
方は良い結果を出しています。

所見

多くは体型の乱れがみられます。
この体形の乱れは、いろいろな病気
になる要素を持っています。

たまたま呼吸器系に影響があっただ
けと考えます。それ程体型は色々
な病気の大元になっているのです。
神経的に自律神経の不均衡
(アンバランス)が多く見られます。
施療は、まず正しい姿勢を保つ施術
から始めます。

検査方法

あなたの姿勢を見ます。
正面から立位の状態で見ますと、

  1. どちらかの肩が下がっている。
  2. 頭がどちらかに傾いている。
  3. 耳の高さが左右水平になって
    いない。
  4. 身体がどちらかに傾いている。
  5. 両膝が空いている。
横からの姿勢も見ますと
  1. 猫背気味である。背中が丸く
    なっている。
  2. 顎が上がっている。
  3. 頚椎が前彎になっている。
  4. 膝が「く」の字になっている。
仰臥位(仰向け)の場合。
  1. どちらかの足が外方へ倒れて
    いる。
  2. 膝がどちらか上がっている。
  3. 大腿部がどちらか膨れてい
    るように持ち上がっている。
  4. 腹部が硬い。
これらの症状または体型は、身体の
曲がり、捻れを起こしている証拠
です。なぜ体型の変形が病気を引
き起こすのか。
検証してみましょう。

体型から見てみますと、
身体の構造について
次の図は体型の異状を示しています。
正面から見てみますと、肩が下がっ
ていたり、頭が傾いていたり します。
この場合は右に傾いています。右足
に負担がかかってき ます。
時間の経過と共に骨盤へ負担が掛か
ってきます。

側面像2は長い間そのままにしてい
ますと、骨盤が構造上後方下方へ
回転していきます。

次のイラストをご覧下さい。



イラスト図左は骨盤の回転が後方下
方になるのを示しています。


これは背骨の中心と大腿骨頭部の中
心とが少し開いているからです。
そのために、時間を掛けてズレてい
くのです。

体重のかかっている側、軸足は上方
へ引揚げられるため、短くなって
いるように見えます。

ここで重要なのは、左右の足の長さ
が違うということです。
このため骨盤は、建物でいえば土台
にあたりますので、当然土台が傾
けば水平を保てなくなります。

脳はその補正を指示するため、反対
側の肩や頚に錘りを下げバランスを
取ろうとするのです。

これが肩凝りの初めです。従って喘
息持ちの方は肩凝りを伴っている場
合が多い。
その後、頚椎へと負担が移行してい
きます。



頚椎の回旋捻れ


次のイラスト図は、椎骨動脈を表し
ています。
頚椎の回旋ズレは、椎骨動脈を圧迫
し、小脳・脳幹、 脳神経の機能低下
を引き起こし、大脳基底核まで影響
を及ぼしていきます。視床下部の機
能低下が自律神経 のバランスを乱し
影響を与えていきます。

次に与える部位脳幹と大脳基底核を
示します。 


脳幹に与える影響

次のイラスト図は、脳幹を表してい
ます。重要なのは 脳神経が副交感神
経支配であるということです。

脳神経3,7,9,10番はそれぞれ副交感
神経が支配しています。脳神経3番
は動眼神経、脳神経7番は顔面神経、
脳神経9番は舌咽神経、脳神経10番
は迷走神経がそれぞれ副交感神経に
より支配
されています。


脳の中大脳基底核について

次の図は、脳の矢条面の断面図です。
それぞれ大脳皮質、尾状核、被核、
淡蒼球外節・内節、 視床下核
の神経を表示います。
頚椎の回旋異状が脳へ影響を及ぼし
ます。

脳幹から大脳皮質までを上位運動ニ
ューロンと呼び、脳 幹が支配してい
ます。
一方、下位運動ニューロンは脳幹か
ら骨格筋の支配を 司っています。
骨盤の仙椎は副交感神経支配で仙髄
『神経 と呼ばれます。脳へ影響を
与えるのは、骨盤が歪んでい るか
らです。
骨盤について詳しく説明致します。
骨盤の変位(変形)について


骨盤の変位(変形)について

骨盤の変位(変形)について次のイ
ラスト図は、腰椎仙椎神経叢です。
大腿神経、 坐骨神経に分れています。

坐骨神経は、総腓骨神経と脛骨神経
とに分れています。
骨盤への圧力は、神経に影響を与え
ます。

このイラスト図は、機能表といって
障害部位を検査する 検査表です。
この表によりどの部位に障害がある
か、またどの程度の機能が低下して
いるか、パーセントで確認 すること
が可能です。

今までにない特殊な検査法です。
これらの機能表は、日米の特許を取
得しています。





腰椎・仙椎神経機能表

腰椎・仙椎神経機能表右のイラスト
図は、神経の配線図です。
上記のイラスト図をさらに詳しく表
示したもの です。
どちらも同じ結果が得られます。


副交感神経の位置

次のイラスト図は副交感神経の部位
を表しています。
上位運動ニューロンの中枢神経は脳
幹で黒く○をしてあるとことが 脳幹
部の副交感神経部です(上の部分)。

下の方の黒丸は、骨盤部の仙髄神経
部を指しています。
副交感神経は、上下の部位を正しく
施療しないと、自律神経のバランス
は精確に取ることは出来ません。

正しく取れなければ、免疫力の低下
で花粉症の原因にもなります。
上部と下部の施術は重要なのです。
したがってこの部位に痛みを感ずる
場合があります。

上部ですと腕に障害が出やすくなり
ます。
下部については坐骨神経が関与して
いるので下肢痛となって現れやすい
です。



施療方法

喘息の原因の多くは、今述べた部位
に問題が多く生じています。
このバランスを取るだけで、症状は
劇的に軽減します。自律神経の副交
感神経部位を表示しました。どこに
問題があるか少しでもご理解頂けれ
ば幸いです。

施療

施療部位は、今までの部位と副交感
神経系の部位の施療が重要です。
なお自律神経については、自律神経
の項をご覧下さい。
詳しく説明しております。

ただし下部の施療が最も重要です。
アサヒカイロでは、充分に対応が
できています。
一度ご連絡をお待ちしております。

ご不明な点はご遠慮なく
 お問合せください。

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