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14)アトピー・アレルギー性疾患(含免疫系)

皮膚炎とアレルギーに関しては、
身体の免疫力と身体のバランスを取
ることが重要です。
特に幼児の施療では定評があります。

アトピー・アレルギー性疾患
これらの疾患をお持ちの方の多くは
身体に変形があります。姿勢が悪い
ということです。

姿勢、形が悪いということは、
骨盤、腰椎、頚椎の部位にある神経
を圧迫しているということです。
これらの変形は矯正・施療によらな
ければ、神経圧迫の修復は不可能で
す。
それでは、身体の変形から施療をお
こないます。
(※幼児の場合は、身体の変形とい
うよりも、頚椎のズレによる変形が
殆どです。
このズレは、発達障害を引き起こし
ます。特に注意して下さい。
発達障害の多くは頚椎異常です)。


まず身体の構造をご覧下さい。
図は頚が右に傾いている場合、
右足過重となり、時間の経過と共に
骨盤に負担 がかかってきます。
構造的に下からの突き上げ により、
骨盤は後方下方へと変位してきます
(作用あれば反作用)。
右足は、上方へ引揚げられます。
両足の長さを測ると、右足が短くな
っています。




次の図は同じように右足過重の場合
を示してい ます。
右足は作用あれば反作用により、下
方から 上方へと力が働いてきます。
その結果骨盤、腰椎 へと神経圧迫を
引き起こさせます。
腰椎仙椎の機 能表をご覧下さい。

幼児の場合は、出産時に多くの問題
を残しています。頚椎の矯正が重要
です。



骨盤変位について
次の図は、骨盤のイラスト機能表
です。
この機能表に従い筋力反射テストで
異常部位を検出します。そしてその
部位をすかさず矯正します。
痛みはありません。

腰椎・仙椎機能表
骨盤の変形は神経圧迫となり、痛み
を生じます。
次のイラスト図は、神経圧迫の箇所
を見つけ、どの程度機能が低下して
いるかを判断する機能表です。
施療後、正しく修正されたか再度こ
の機能表により検査をおこないます。



仙髄神経圧迫を検査
次のイラストは、仙椎の圧迫度合い
と機能低下およびアジャスト方向を
検査する機能表図です。
この機能表を使うことにより、精確
に施療がおこなえます。
上図の機能表を別の方法で確認する
ためのツールです。



頚椎の回旋ズレと椎骨動脈の検査
今までの一連の施療は、土台即ち骨
盤を水平に保つ、あるいは 修正する
ためのものです。
土台が安定しないと、上部で頚椎や
頭でバランスを取ることになります。
これらの検査は非常に重要な作業で
す。
この時点で障害部位が見つかれば即
座に矯正します。
尚、脳の検査が終わらなければ矯正
治療はその後になります。
そしていよいよ、脳への施療(検査)
に移ります。
なぜ脳へ負担がかかるのか、イラス
トにより説明いたします。




脳の内部大脳基底核の説明
次のイラストは、脳の内部を切断
(矢条面)して説明します。
この核には、尾状核・被核・淡蒼
球外節、内節・視床下核など があ
ります。
頚椎の回旋ズレにより、この部位
に影響を与えます。
それを確認するための機能表図です。
さらに部分を取り出し、検査を おこ
ないます。




尾状核・被核・淡蒼球などの
検査機能表
上部の大脳被核を部分的に拡大した
検査機能表図です。




大脳基底核のチャート
いままでの部位をさらに精確に神経
の流れを調べるため、別の機能表を
作成。
この機能表により、どの部位がおお
もとか判別が容易になる。



総括

これらの検査方法から出た異常部位
を、適切な方法で施療をおこないま
す。
すべて、障害部位は解除されます。

お悩みの方はぜひご相談下さい。


なお、自律神経の項もご覧下さい。

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