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7)冷え性

冷えるため、何時も頭痛がひどい
の!
動悸もするの!
どうすれば良いか教えて!


安心してください!
あなたの身体を良く見てみましょ
う!

矢張り、冷え性も身体に障害があ
るのです!
恐らく、あなたの身体は姿勢が悪
いと思います。
身体のバランスを取れば良くなり
ます。自律神経の問題です!

具体的にどうすれば良いの?

先ず身体の状態を見ます。
立った状態で診てみましょう。

○ 両肩は水平ですか?
どちらかが下がっていませんか。
○ 両耳は水平ですか?
どちらかが下がっていませんか。
○ 身体が左右どちらかに傾い
ていませんか?
○靴底の減りはどちらが多いい
ですか?
○良く捻挫をしませんか?

この状態で、あなたの身体の曲がり
はおよそ検討がつきます。
○さらに前かがみになっていません
か?
○猫背気味と違いますか?
これらがハッキリしたならば、
いよいよ、施療に移ります。

身体の歪みを取る。

[施療方法]
1)足の長さが左右違いますので、
修整します。
2)足の長さの不揃いは、骨盤の
変位にあるのでこれも修整します。
3)この時、腰痛があれば一緒に
取り去ります。
○これらの施療で、腰から下は大
分軽くなったと思います。

骨盤の施療
神経的に、腰椎、仙椎の神経圧迫
がありますので、骨盤の変形と
仙髄神経の圧迫を取ります。
これは、副交感神経に関係するの
で充分注意して修整します。

骨盤の神経除去
この神経は、自律神経に密接な関
係があるので、慎重に施療する。

これで、身体の土台が修整・修復
されました。

症状を追うことなく、身体の土台
部分を修復しないと絶対に症状・
疾病は治せません。

土台の修復が終わりましたら、
次は、上部頚椎の施療に入ります。

いよいよ中枢神経である「脳幹」
の施療に入ります。
脳幹内の脳神経機能低下を攻略
するのです。

これは、副交感神経の機能を
向上させるための修復術です。


ここからは、最も重要な施療のため
注目して下さい。

他の医療機関、一般治療所では出来
ない方法をご説明しますので!

[脳神経の説明]

説明の前に、脳幹のイラストをご覧
下さい。
脳幹って、どこにあるの?

脳幹の場所を確認して下さい。



模型では、頚椎1番の億です。
大体一がお解りになりましたか?

小さな「脳幹」をイラストでご覧
下さい。
下記が脳幹のイラストです。



脳神経を説明します。


脳神経は、脳幹から出ているのは
10本です(視神経と臭神経は
除く)。

副交感神経系の脳神経は、
脳神経3番(動眼神経)、
脳神経7番(顔面神経)、
脳神経9番(舌咽神経)、
脳神経10番(迷走神経)が
それぞれ、関与しているのです。

さらに重要なのは、自律神経は
心臓に関係しているのです。
症状である「冷え性」は、実に
心臓に関係してるのです。

なぜ、心臓と冷え性は関係して
いるの?

心臓弁には、電気で開閉をコントロ
ールしているのです。

心臓の画像をご覧下さい。
心臓弁伝導機能表
画像未導入
心臓弁に洞房結節部に弱い
電気が流れています。それを
コントロールしているのしているの
が「自律神経」なのです。

自律神経が機能低下を引き起こすと
血流が不規則となり、冷え性の最大
の原因となります。

[対策及び施療]
少し、難しかったかと思いますが、
カイロプラクティックや療術師で
技術的に高度の施療を持っている
所で治して下さい。

アサヒカイロでは、多くの施療を
しています。
一度、メールや電話で相談して下
さい。

ここからは詳しく説明します。

冷え性は、身体のバランスが
崩れているためです。 
症状として、肩凝りや腰痛、
偏頭痛等がありませんか? 
正しい施療をすれば治ります。
医学的には余り良くわかって
いないようです。

ある記述では、「ホルモンの
変動とそれに伴う自律神経の
バランスの乱れが考えられ
る。」とあります。 
これは考え方が間違っていま
す。自律神経が乱れるためホ
ルモン異状と考えた方が正し
いです。


「冷え性に伴う慢性的な血行障害が
原因で、しもやけ、腰痛、肩凝り、
肌荒れ等がおきうる。」 

これも考え方が違います。 
一般的な症状を見ますと、
自律神経に異状があることは間違い
ありません。自律神経の異状により
、肩凝り、腰痛、が 引き起こされ
るのです。その原因は、頚椎の回旋
異状により、椎骨動脈の圧迫、小脳
・脳幹に機能低下が起こり、大脳基
底核の機能低下が主な原因と考えま
す。その原因がもう一つあります。
何故頚椎かの前になぜ頚椎に障害が
生ずるか、  
これを調べ施療しなければ治らない
のです。

[原因]

1. 足の長さが違う、一般的には右足
が短い。これは身体が右側に傾いて
いるからである。
頭の傾き、右肩の下がりなどを調べ
ると良くわかります。

2. その原因は、骨盤が変位している
からです。従って骨盤の施療は重要
です。筋肉の硬直により足の長さも
変わります。それらを治すことがバ
ランスを取る事に通じます。

骨盤は建物でいえば土台になります。
土台が水平でなければ、どんな優秀
な名工でも良い家は立てられません。
身体の場合もそうです。何故ならば
身体の曲がり・捻れにより、脳は身
体のバランスを取るため、反対方向
の肩や頚を曲げバランスを取るから
です。これが身体の変形に繋がるの
です。

頚椎へはどのように負担がかかるの

構造的に頚の中にある脳幹に負担が
かかりやすい。神経にダメージを受
けやすい。頚椎の構造を見てみまし
ょう。

頚椎の回旋ズレが、椎骨動脈を圧迫
・狭窄させ、血流不足から栄養及び
酸素の供給が不足します。関係する
細胞の働きが悪くなります。細胞の
機能低下が現れます。

詳しく構造的に知りたい方は、
「生理痛」の項をご覧下さい。



頚椎の回旋捻れが椎骨動脈を圧迫す
るといいましたが、次の画像は頚椎
1番、2番、3番を示しています。
赤い線は椎骨動脈を表し、黄色の部
分は脳幹を表しています。

この赤い線椎骨動脈は色々曲がりく
ねって脳へいくのがお解りかと思い
ます。 したがって、チョットした
捻れが圧迫となり血流障害を引き起
こします。

通常の頚 の状態ではそれ程圧迫はあ
りませんが、猫背になったり頚が傾
いていると、血管に圧迫が加わりま
す。画像を見ているとお解り頂けた
と思います。頚椎に障害が 加わっ
た場合、どの程度の回旋圧迫か、
右の機能表図で確認検査が可能で
す。

頚に関する検査は、他にもあります
ので、1枚の検査よりも何回か検査
を行った方 がより精確になります。
その他の方法は割愛させて頂きます。



[中枢神経(脳幹)の働き]

頚椎の回旋ズレが、椎骨動脈を圧迫
・狭窄させ、血流不足から栄養及び
酸素の供給が不足します。関係する
細胞の働きが悪なり細胞の機能低下
が現れます。
脳幹の機能低下は、脳神経に現れます。
特に脳神経の10番は迷走神経で、
内臓の働きに関係します。この迷走神
経は心臓にも関係します。心臓弁をコ
ンロールしている神経は迷走神経です。
このことが心臓弁に関係するのです。




心臓弁について


図で見ますと、三尖弁には中隔弁、
後尖、前尖があります。図では解
りませんが、この弁は3分割され
ている特殊な弁です。この内のど
の弁に機能低下を引き起こしてい
るか、検査を行います。

通常機能が20%~30%の間が我
々の範疇に入ります。それ以上の
機能低下は、施療後回復しなけれ
ば直ちに医療機関へ連絡を致しま
す。いままでそのような事 態はあ
りませんでしたが、その予測も必
要です。その為の検査もこの機能
表図で確認判断が出来るのです。

さて、三尖弁の異状は、自律神経
特に副交感神経が関与しています。
それには迷走神経の働きを正常に
戻すことです。



心臓弁−2

二尖弁について説明
二尖弁は、隠れ心不全の項でも説明
いますが、心臓弁左心室に二尖弁が
あります。
画像をご覧下さい。





[施療方法]


自律神経のうち、副交感神経は仙髄
神経と脳幹部の脳神経3,7,9,10番
にあります。脳神経を活性化して自
律神経のバランスを確保する施療を
おこなわなければなりません。施療
後、再度三尖弁の機能低下率をチェ
ックします。

[結果]

下肢および身体全体が暖かくなって
きます。症状にもよりますが、継続
的な施療を必要とします。この部位
の異常は、無呼吸症候群とよばれる
症状にも密接な関係があります。

冷え性は自律神経に関係があ
ります。
脳神経の10番迷走神経を見
てください。


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