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4)めまい

「めまい」って、治るの?
正しい検査と精確な施療をすれば
殆どが良くなります。
医学的にはいろいろな原因が挙げら
れています。
しかしながら、以外と脳神経の障害
を見落としている場合があります。

それってどういうこと?
つまり「脳幹」脳の中枢神経に障害
があることを意味しているのです。

もう少し、分かりやすく説明して!

これらの部位の障害は、身体の変形
歪み、曲がりからくるということで
す。
具体的には、
身体の曲がりなどは、骨盤、腰椎、
頚椎へと負担がかかり、その所で
支えると思って下さい。

その部位に通っている神経を圧迫
するのです。

ここ迄は何となく分かりましたか!
身体の歪みは、神経を圧迫すると
覚えて下さい。

これが自律神経を乱す原因です。

またまた難しくなりますが、
自律神経には、交感神経と副交感神
経がありますね!

その内、副交感神経は複雑で、脳幹
より、4本の神経が出ています。
この脳神経が圧迫されることにより
いろいろな問題が発生するのです。

これは、副交感神経といっても
まだピント来ませんよね?
イラストを見れば大体理解出来ると
思います。



イラストを説明します。
上記のイラストで、黒丸の部分が
副交感神経です。上の部分と下の部分
2ヵ所がその部位です。

上の部分は、脳幹部で、脳神経3番、
7番、9番、10番が脳神経になり
ます。

下の部分は、骨盤部で仙髄神経が通
っている所です。

上部と下部の部位の神経圧迫は、副
交感神経に関係するということです。

つまり、身体の変形、歪み、曲がり
は副交感神経の機能低下を意味する
のです。


ここ迄は、身体の歪みが、副交感神
経を圧迫するということが大体理解
出来たかと思います。

ここ迄の理解は、もうあなた様は、
病気の原因を掴んだも当然です。

この様な関係を充分理解して頂け
れば、これから生じるであろう
「疾病」の原因が分かるはずです。

お目出度うございます!
この理解は、あらゆる疾病に
適用されます。

そこで不明の点は、ご遠慮なく
ご質問下さい。
アサヒカイロが責任を持って
お答え致します。

「もう少し勉強したいコース」

ここから先は、少し難しくなります
ので、もう少し勉強される方は、少
しずつお進み下さい。

めまいについて
めまいについて、多くは耳に問題が
あると指摘している医療機関が多い。
三半規管や耳石、蝸牛のリンパ液の
流れが悪い。
このような障害で運動療法をおこな
って改善している患者さんもある。
この療法を指摘するものではありま
せん。
この症状を神経から考察してみます。
なぜならば、脳神経の治療をおこな
いその結果殆どの悪性のめまいを施
療すること により、結果が良く多く
の方に知って頂くため報告いたしま
す。

問題点
1. 身体が正しい姿勢を保っていな
 い。
2. 頚椎と腰椎の関係を明らかにし
 ていない。
3. 頚椎と脳神経の関係がハッキリ
 しない。

なぜそうなるのか、
問題点からご説明いたします身体
の姿勢について

姿勢が正しくないと、副交感神経に
障害を引き起こします。
まず、身体のアンバランスがなぜ副
交感神経に関係するのか


次の図をご覧下さい。
頭が右に曲がっていると、身体の中
心は少し右へ傾きます。あるいは、
頭が少し右へ倒れています。この状
態が長く続くと右足に負担がか かり、
その後骨盤が少しずつ変位(回転に
よる変化)してきます。

多くは、右側の足が短くなります。
これは左図のように骨盤が後方下
方へ回転移動するためと考えます。


その狂いを脳が感知すると、反対側
の肩や頚あるいは頭、背骨を曲げバ
ランスを取ろうとしていきます。
この状態は、時間をかけて徐々に補
正されていきます。

これが全ての病気の始まりになりま
す。初めに負担がかかる骨盤から説
明致します。


なぜ骨盤か

多くの人は、腰痛の症状が出ていま
す。
この部位には、腰椎・仙椎神経叢と
呼び坐骨神経、大腿神経があり腰椎
1番~仙椎4,5番まで神経が走行して
います。イラストで説明致します。



[腰部・仙骨部神経説明]
腰椎には5本の神経が下部へ走行し
影響を与えます。大腿神経、坐骨神
経これには2本の神経が含まれます。
その他に、大腰筋、大殿筋にいく神
経も含まれています。神経が通って
いるイラストをご覧下さい上図右)。
自律神経を考えますと、骨盤の仙椎
には、副交感神経が通っています。
それを仙髄神経といいます。
下図左に仙髄神経を示します。





[仙骨・腰椎部説明]
上図左はS2,S3,S4が副交感神経
にあたります。もう一つの副交感
神経は、上図右の図で黒いまるの部
分が頚椎部にあ る脳幹部がそうです。

ここには脳神経3,7,9,10番がありそ
れぞれ動眼神経、顔面神経、舌咽神
経、そして迷走神経が あります。

この部位が「めまい」に関係する部
位なのです。めまい以外にこの脳神
経は病気の大元なのです。
この項では、めまいに限定します。

その他の症状については症状別の項
目をご覧下さい。

なぜこの部位に問題が生じるか、
頚椎に関係するのからです。頚椎に
関して説明致します。頚椎のイラス
トをご覧下さい。
椎骨動脈の説明
次の図で、頚椎の中を通ってる血管
が椎骨動脈です。
神様は、この動脈を保護するため骨
の中を通しましたが、神様は、この
「骨」が回旋することを忘れていた
ようです。そのため、この骨椎骨が
回旋することにより、動 脈は圧迫・
狭窄を引き起こしていくのです。こ
れが脳へいく血管を押しつぶしてい
きます。

この状態をさらに下の模型でご覧下さい。




次の写真は、頚椎1,2,3番の模型です。
赤い管は椎骨動脈を示しています。
A の部分は、頚椎1番でCから入っ
た動脈は、グルッと周り脳幹(黄色
の部分) を通り脳へいきます。仮に
この頚椎3本が捩じれますと、血管
を塞ぐというのはお解り頂けたかと
存じます。

この血管は、小脳、脳幹、脳へと走
行しています。血管の圧迫は、栄養
と酸素 が行き渡らないことを意味し
ます。すなわち、小脳、脳幹、脳が
アップアップ しているのです。

これが全ての病気の原因なのです。
ご存知の通り、脳幹は中枢神経と呼
ばれています。

脳幹に少しでも傷がつけば 人命に関
わるのです。
傷がつかないまでも圧迫はいろいろな
症状を発生させま す。
血管の圧迫をご理解頂けましたら、
中枢神経脳幹について説明致します。
次は、脳幹のイラストをご覧下さい。



次のイラストは、脳幹を示していま
す。
脳神経3番から12番までが脳神経
で、全て脳幹から発生しています。

[副交感神経系の脳神経]

1番と2番は視神経と嗅神経です
が、この神経は直接それぞれの部位
へいっています。 脳幹から出ている
副交感神経は、3番の動眼神経、7番
の顔面神経、9番の舌咽神経、
10番の迷走神経です。

免疫に関係するのは血液の白血球
で、これには顆粒球とリンパ球が
関係しています。

顆粒球は、交感神経支配でリンパ球
は副交感神経支配です。
顆粒球とリンパ球の不均衡は、交感
神経と副交感神経の関係です。

これらが不均衡なため白血球に問題
を生じ ヘモグロビンに関係していき
ます。
一般的に顆粒球の低下(交感神経
)は、リンパ球 の副交感神経の亢進
による機能低下が原因のようです。


[めまいと今までの説明がどう関係
 しているのか]

副交感神経は、身体の筋肉特に骨格
筋・平滑筋を支配しています。そし
て血管、リンパ、など殆どが自律神
経により監督されているのです。

身体の傾きは骨盤の変位を起こし、
バランスを維持するため、頚や頭
で修正しようとする。

頚椎の捻れは椎骨動脈を圧迫し、
脳幹(中枢神経)に影響を与え、
脳神経に問題を残す。そのため自
律神経の機能低下が耳やリンパ液、
血管、の悪影響を引き起こします。

[施療法]

今まで説明した身体の部分の修正を
おこなえば全ての神経回路が修復さ
れ、あらゆる症状が消え去ります。

[どこで治療を受けられるか]

身体の変形、頚椎の修正は、残念な
がら西洋医療では限界があります。
修正する技術を持っていません。

唯一、これらの技術を持っているの
は、療術師やカイロプラクティック
療法師です。
ただし、頚椎特に上部頚椎の矯正を
おこなう術者は、少ないのです。
これは電話やメールをすればどれだ
けのテクニックを有しているか、技
術力があるかわかります。
何年も「めまい」やその他原因不明
の疾病でお悩みの方、当方かまたは
技術力のある施療室をお探し下さい。
当アサヒカイロプラクティックは多
くの施療実績を有しております。

一度、ご連絡あるいはご訪問下さい
最高の「施療」が受けられます。

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