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6)隠れ心不全

隠れ心不全とは、心臓のポンプ機能が低下しているが、特に顕著な症状が出ない心臓のトラブルをいいます。

心不全については、8)の心不全をご覧下さい。実際には、症状は出ていますが気づかないだけです。気づかない症状とは、夜間頻尿です。そしてその症状は、 尿の量が多いいということです。その理由は、夜になると横になります。すると日中溜っていた血液が一気に心臓へ戻ります。心臓は、増えた血液を外へ出すた め、脳の指令により、利尿ホルモンが分泌されます。そして血液を尿に換え、体外へ排出します。
この指令は、自律神経が担っています。副交感神経は、心臓をコントロールする神経、脳神経が関与します。脳神経のうち、脳神経10番迷走神経が心臓弁左心室二尖弁、および右心室の三尖弁の機能に関係するからです。
左心室二尖弁のイラストと右心室の三尖弁を表示します。





慢性心不全とは


心拍出量低下、うっ血、
症状として・・・易疲労感、呼吸困難、下腿浮腫(体重の増加)、動悸、食欲不振など。


高血圧・心筋梗塞から心不全へ





慢性心不全の分類


それぞれの症状を分類するための、機能表




拡張期心不全の要因



療術的治療法

身体のバランスを完全に取り去る治療
交感神経系、特に副交感神経が関与している部位を矯正する
その部位は、腰椎、仙椎で副交感神経が関与している
仙髄神経を正しく調整しなければならない。
次に重要な部位は、上部頚椎で脳幹部の脳神経を正しく修正する方法です。
脳神経で副交感神経支配の脳神経調整は、生命維持装置に関係してくるので、
充分技術力のある治療師に任せることが大切です。アサヒカイロは、技術力に定評があります。
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