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15)膝の痛み

膝の痛みは、
膝が悪いのではありません!

身体の変形から来るのです。
もう心配はいりません。
お任せ下さい!
治らないのは、
  自律神経を考えないからです!

膝の痛み

膝の痛みの多くは膝の変形から来ま
す。
何故変形するのでしょうか?
治療師は、
この理屈が解らなければ、良い施
療は出来ません。

そして、変形まで身体を痛めた結果
施療も時間が掛かります。
初期に膝の痛みが出た場合、
施療をすると完全に良くな ります。
もちろん、変形性膝関節症と判別さ
れた方でも、正しい施療と食事およ
び簡単な運動をご一緒におこなって
頂け れば良くなります。それでは膝
に痛みが来る理由を説明致します。

膝の痛みの原因

神経的に考えますと、膝への神経は
坐骨神経です。そして自律神経が関
与しています。膝の悪い人は殆ど前
屈みになっています(前屈みの姿勢
は結果を意味しますので、治らない
ということではありません)。


何故前屈みになるのか

前屈みの仕事は、身体を前に倒すた
め腰の骨・腰椎に負担がかかり、
骨盤にも力が加わり骨盤の変形へと
進みます。
腰椎や骨盤から出ている神経を徐々
に圧迫させていきます。腰神経叢と
いって腰椎1番から下へ仙椎4番,
5番に影響を及ぼし ます。
そして圧迫された神経は関連する
筋肉を収縮させます。
お腹が張るということは、筋肉が
収縮することです。
さらに上体を前に引っ張ることを
意味しています。


1. 大腿部であれば大腿神経圧迫
(腰椎1,2,3番当たり)。
2. 腰椎であれば大腰筋
(腰椎1,2,3番)に影響が出てきます。
この筋肉の特徴は、体幹を前屈させま
す。ひどければ足の付け根、股関節に
痛みを生じます。
3. 坐骨神経ですが、坐骨神経は2本あ
り、足の表と裏を支配しています。
それは総腓骨神経と腓骨神経とに分れ、
骨盤 から出ると坐骨神経と呼ばれ1本
になり下肢へ伝わっていきます。
これを図に表してみますと以下の図に
なります。

右は坐骨神経を調べる機能表です。
この機能表により、坐骨神経はどこ
に圧迫を受けて いるかその部位を
特定します。



腰椎・仙椎機能表
さらに詳しく障害部位を検査します。
この検査が 良くなる上で重要なので
す。
他の治療室では、神経の障害を調べ
る手立てはあり ません。
従って良い治療は出来ないというこ
とを意味してい ます。この違いが
カイロプラクティックと機能表を
使っている差なのです。



もう一つは自律神経です。

腰を痛めますと副交感神経に影響を
与えます。
腰の副交感神経は仙髄神経といい、
頚の方にある脳神経である脳神経
3,7,9,10番と共に影響を及ぼしま
す。
腰を痛めますと頚にも負担がかか
るのはこのせいです。ついでに副
交感神経の場所もご覧ください。

自律神経機能表
次の図の黒丸は、副交感神経の場所
を示しています。そしてその部位は
脳幹を示しています。
次のイラストが脳幹を示しています。
その図で、3,7,9,10番が動眼神経、
顔面神経舌咽神経、迷走神経となり、
副交感神経支配される部位です。



脳神経機能表
脳幹における脳神経機能を調べる
機能表です。副交感神経機能低下は、
この部位を検査しないと解りません。
これらを正しく施療しないと、人の
生命維持が保てなくなる重要な部位
なのです。
このことを理解している専門家は少
ない、何故ならばこの部位を検査す
る方法がないからです。




体位が崩れますと色々な部位へ負担
がかかり、色々な神経を圧迫しさら
に関係する筋肉の収縮が始まるので
す。
この時から初めて痛みが生じてくる
のです。

施療方法

基本の体型が崩れているため、身体
の各部の筋・骨格の修正をおこない
ます。
次に、関係する神経圧迫を取り去る
施療をおこないます。
この間はおよそ5回位の修正が必要
になります。
基本体型の修復と共に、神経圧迫と
筋肉の拘縮を緩める施療をおこなっ
ていきます。 体型が施療ごとに真っ
直ぐな姿勢へと変化をしていきます。
そのため歩行が楽になってきます。
膝が変形して骨格化 した膝は戻りま
せんが、痛みや進行を抑え楽になる
ことは、施療により楽になります。
一度ご相談下さい。

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