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8)貧血症

貧血症といわれたが、どうすれば良
いの?

良く立ちくらみ・めまいは鉄分不足
といわれますが、検査はしました
か?

それでも良くなりませんか?
筋力反射テストによると、
鉄分以外に、腎臓の問題もあります。

腎臓の問題ですが、これは自律神経
が関与しています。

自律神経で脳神経10番の迷走神経
が機能低下を引き起こしているので
す。

自律神経を良くすれば問題ありませ
ん。
自律神経を良くするってどうす
れば良いの?


自律神経失調症などと良くいわれて
いるその自律神経のことです。

実は、姿勢に関係しているのです。
それって、どういうこと?

姿勢の崩れが、骨盤と頚椎の狂いに
関係しているのです。
この両方の神経圧迫を取り去れば、
自律神経の機能は向上します。
従って、正しい姿勢は腎臓の働きや
その他の機能低下を修整してくれる
のです。
簡単に説明すると、そうなのですが
詳しく知りたい方は、引き続きご覧
下さい。

貧血症

貧血とは血液が薄くなる状態で、立
ちくらみやめまいは一過性の起立性
低血圧(脳貧血)と呼ばれています
が、低血圧によるものは医学的には
貧血とはまったく異なる。といわれ
ています。
療術から見た貧血


血液は自律神経が関与していると
考えます。
貧血は、ヘモグロビンあるいはヘ
マトクリットが減少した状態であ
り、ヘモグロビンのαポリペプチ
ド鎖とβポリペプチド 鎖における
アミノ酸の結合が、自律神経のア
ンバランスにより各アミノ酸の機
能低下を一部に起こり、連結した
タンパク質 の機能低下ととらえて
います(機能表により推論)。
結論からいえば、身体のひずみが
主原因なのです。
その理由を機能表を使いご説明致
します。

身体のひずみはどうして起こ
るのか


頭の状態を見ますと、どちらかに傾
いています。
あるいは肩の高さや耳の高さで判断
出来ます。その状態をイラストでご
覧下さい。
身体の傾きを説明

次のイラストは、頚が右へ傾いてい
る場合を示します。
右へ傾くと中心は右足に移ります。
下のイラストをご覧下さい。



次のイラストをご覧下さい。
同じように右足過重です。
時間の経過と共に、右足が下方から
上方へ逆に力が加わります。
下方から上方へ力が加わるというこ
とは、骨盤を押し上げるということ
です(側面像2)。





身体が傾く理由は、右利き・左利き
に関係しているようです。
身体を水平にしようとして、脳は肩
や頚、背骨を側彎させバランスを取
ろうとします。
肩凝り、背骨のゆがみ、頚椎の回旋
ズレなどを引き起こしながら障害が
出てきます。


脳の神経、脳神経が影響を受けてき
ます。
初めに頚椎のズレから見ていきます。
次のイラストをご覧下さい。
頚椎のズレと椎骨動脈の関係
下のイラストは頚椎と椎骨動脈を示
します。
椎骨動脈は、頚椎の中を通っている
動脈です。この動脈は、頚椎が回旋
捻れを起こすと圧迫・狭窄を引き起
こし、還流障害となり、めまい・頭
痛・立ちくらみの要因になります。

この血液の流れが悪くなると、小脳
・脳幹へ機能障害を起こします。
従って小脳・脳幹の機能検査をおこ
なえば低下率が判別出来ます。

小脳と脳幹の検査用イラストをご覧
下さい。





次の図イラストは小脳を指します。
運動系を司ります。左右どちら側に
機能低下を引き起こしているか?
を筋力反射テストで判別します。





脳幹について
次のイラスト図は、脳幹を表してい
ます。
番号のついているのが脳神経です。
同じく何パーセント機能低下がおき
ているか判別検査をおこないます。

脳幹は、中枢神経と呼ばれここにダ
メージを引き起こしますと、生命が
絶たれる重要な部位です。

脳幹から脳の大脳皮質までを支配す
る神経を上位運動ニューロン
呼んでいます。

一方脳幹から下部に関しては、骨格
筋を支配しています。
これを下位運動ニューロンとよん
でいます。
これらは自律神経に密接に関係して
いるのです。頚椎部と腰椎部仙椎は
ともに副交感神経系に支配されてい
ます。

この神経の流れを正しくさせないと、
神経の流れは回復しません。




ニューロンについて


次の運動ニューロン(上位運動ニュ
ーロン・下位運動ニューロンの説明
イラスト図です。
脳幹を挟んで上部は脳幹から大脳皮
質まで、下部は脳幹から下部骨格筋
までをそれぞれ支配しています。





頚部・腰部の神経支配について
ご説明いたします。


次の図は、自律神経系の系統図です。
黒丸が二カ所あります。一つは頚部
のところでこの部位は脳幹を 示して
います。

頚部では、脳幹部をさし脳神経のあ
るところです。 もう一つは、下部骨
盤の間に挟まれた仙椎部で、仙髄神
経を表し ています。共に副交感神経
支配の場所です。

これらを詳しく見ていきます。
 頚部における脳神経部は今まで説
明した通りです。
上の画像を見 て下さい。

自律神経のチャート図






仙髄神経について


次の図は仙髄神経を表しています。
仙骨の赤い部分は仙髄神経の走行
です。
仙髄神経は、S2,S3,S4です。
これらは腰部と関連しています。
坐骨神経がその部位にあたります。

坐骨神経は、総腓骨神経と脛骨神経
に分かれています。



次のイラスト図は、
腰椎・仙椎・大腿神経の神経機能表
です。


坐骨神経障害の場合、
どの部位に問題があるか筋力反射テ
ストで容易に検査を行うことができ
ます。 
その指示に従い施療をおこなえば、
正しくアジャストされます。
そのためのツールが機能表図です。




次の図は、腰仙椎神経叢のイラストです。


上記の図を神経のみ詳細に示した
機能表図です。
これらの示した機能表図により精確
にアジャストがおこなわれ完了いた
します。




免疫力を調べる。


既に説明しました椎骨動脈と脳幹の
施療により、ヘモグロビンの機能が
正しく矯正されました。
ヘモグロビンについて説明します。
初めに、免疫に関する機能表を示し
ます。

次のイラストは、
免疫力を検査するもので、
風邪引き・花粉症・白血球の順で
検査を行い、全て施療が終わった
段階で再度検査をおこないます。
ヘモグロビンについての検査に用
いる機能表図をしめします。女性
の多くは白血球に影響を与えるた
め貧血の症状を引き起こします。
2月を過ぎますと花粉症の方が増
えてきます。

右の機能表により本当に花粉が原
因か判別が出来ます。花粉症とい
われた方の9割以上の方は、白血
球のうち顆粒球に問題が生じてい
ます。



ヘモグロビンについて

次のイラスト図はヘモグロビンを表
しています。
ヘモグロビンαポリペプチド鎖と
βポリペプチド鎖を表示しています。
αとβの詳細は下記をご覧下さい。
さらにこの機能表図は、貧血の状態
も調べることができます。
これらに問題が生じますと、
免疫力の低下となります。



ヘモグロビンのタンパク質
結合図


次のイラストは、ヘモグロビン
αポリペプチド鎖の結合を表し
ています。アミノ酸の結合がお
解り頂けたかと思います。

この部位を検査すれば、どのアミノ
酸が何番目に機能低下を引き起こし
ているか、判別診断が容易に解るよ
うになっています。

この流れが悪いと貧血の症状が出て
きますし、花粉症や副交感神経の
働きが妨害されるのです。

副交感神経は亢進しているか
、低下しているかの判別も可能に
なり、この判別は卵巣ホルモンの
機能低下にも判別診断ができるよ
うになります。
それらを総合判定することにより、
自律神経の調整に必要な検査方法
となります。

単に自律神経失調症として片付け
るには、余りにも検査範囲が少な
いことが問題と考えます。このよ
うな検査は重要な部門・部位です。
これらの検査には機能表という特
別な尺度が必要になってくるのです。





次のイラストはβポリペプチド鎖
です。
こちらは、アミノ酸の数が146個
になっています。
αは141個のアミノ酸結合で成り
立っています。



検査方法

ヘモグロビン機能表の貧血部にて検
査をおこないます。α・β各ペプチ
ド鎖が80%以上の機能低下が確認
されれば貧血に該当します。

その他の貧血に関係する機能表を
紹介します。
貧血の診断順序を示します。

貧血診断機能表


次に貧血の分類を行います。


貧血診断機能表



白血球と血小板機能表



小球性貧血(鉄欠乏)機能表



腎臓機能表






貧血に関係する機能表図です。
これらの低下は、自律神経に関係して
いるのです。自律神経に関しては、
11)自律神経の項をご覧下さい。

施療部位


上部頚椎と骨盤変位を修正すること
により、全ての免疫機構が修復され
ますので、貧血、花粉症など脳への
回路も正しく修正されるので良い結
果がでます。

どうしても医療機関で良くならない
場合は、一度身体のバランスを修
復する施療をお受け下さい。

アサヒカイロは、全てに適用します。

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