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13)更年期障害(含免疫系)

更年期障害は病気ではありません。

自律神経の変調が殆どです。
もう大丈夫ですよ!

更年期障害について

卵巣機能低下によるエストロゲン欠
乏でホルモンバランスが崩れる。
なぜホルモンバランスが崩れるかに
ついては、後程ご説明致します。

結論から申しますと、当方の施療
により殆どが良くなります。

それは身体の歪みを修正するからで
す。そして、ホルモンバランスが取
れるからです。

症状について

これらの症状は、殆どが自律神経失
調症とよばれている症状です。
  1. 脈が速くなる(頻脈)
  2. 動悸がする
  3. 血圧が激しく上下する
  4. 腹痛
  5. 微熱
  6. のぼせ・ほてり
  7. 多汗
  8. 頭痛
  9. めまい
  10. 耳鳴り
  11. 肩凝り
  12. 不眠
  13. 疲労感
  14. 口の渇き
  15. のどのつかえ
  16. 息切れ
  17. 下痢
  18. 便秘
  19. 腰痛
  20. しびれ
  21. 知覚過敏
  22. 関節痛
  23. 筋肉痛
  24. 性交痛
  25. 生理不順

などがあげられます。

そのほかに精神症状、情緒不安定、
不安感やイライラ抑うつ気分など
が含まれます。


原因

身体の不均衡、つまり身体が捩じれ
ていたり、前屈みになっているのが
最大の原因で、上記の症状を引き起
こすのです。
具体的にご説明致します。身体の構
造をイラストでご説明いたします。

次のイラスト図は一般的な体型を示
します。
なぜ起こるか、身体の構造を知る必
要があります。


頚が右に傾いています。すると身体
の中心が右足に移ります。
時間の経過と共に、背骨でバランス
をとります。右足の過重は 下から
の突上げにより右骨盤は後方下方へ
と回転していきます。

次の骨盤図をご覧下さい。したがっ
て右足は上方へ引揚げられるため、
短くなるわけです。ですから両足の
長さを測定することは 重要な意味
があるということはお解り頂けた
でしょうか? 




次のイラスト図をご覧下さい。
先程ご説明したものを再度イラスト
化したもので、この場合も右足を中
心として説明せて頂きます。 過重が
片側にかかると(正面像1)反発力
が下方から上方へと働き ます。
正面像2は、骨盤が後方下方へと変
位している状態を示していま す。
足の長さの計測は骨盤の変位(狂い)
を調べる上で重要なのです。 足の
長さの検査する機能表をご覧下さい。


通常足の長さを測ることは困難であ
る。しかし次のようなイラストを使
えば、患者さんの脳の反射を利用し
て、瞬時に長さをミリ単位で計測出
来ます。臨床的には殆ど精確に計れ
ます。
そのミリ数により脳の変化が読みと
れるのです。 あとは施療で本当に良
くなったのか、別の筋力テストで確
認します。
本来は施療前のテストですが、正し
く施療された かどうか確認のテスト
にもなります。ご覧下さい。


治療後のテスト

次の画像は、患者さんが寄りかかる
状態を、術者は片手で抑える。
左右の足の長さが不揃いの場合、
患者さんは簡単に元の状態に戻され
る。
反対に両足の長さが揃えば、患者さ
んの力が強く、術者は両手でも 支え
られなくなる。つまり足の長さが揃
ったことを示唆している。
足の長さを調整したならば、骨盤の
施療をおこない、自律神経に関係す
る頚椎と脳神経を調整修復いたしま
す。


脳神経について

次の図は脳幹を表しています。脳神
経に番号がついています。  
脳神経3番から脳神経12番までが
脳幹から出ています。
これら脳神経の機能低下は、良く
わかっていません。

臨床経験から推論しますと  
頚椎の回旋捻れが小脳や脳幹に椎骨
動脈の圧迫があるからと考えます。
椎骨動脈の回旋捻れによる圧迫は、
小脳、脳幹、脳へと血流不足を引き
起こします。栄養が行き渡らなくな
ると、細胞の力は低下します。その
ことが機能低下となって現れるので
す。

特に脳の大脳基底核においては、各
細胞の低下が視床下部や尾状核、被
核、淡蒼球外節・内節、視床下核へ
波及していきます。
そのためグルタミン酸、ギャバ、
ドーパミンなどの神経伝達物質に
機能低下が生じます。

うつ病の原因に、各伝達物質説があ
りますが椎骨の捻れを指摘する学者
はいない。



椎骨動脈の捻れによる障害

次のイラストは、椎骨動脈の位置を
示しています。
頚椎6番 目から椎骨動脈は骨の中を
通り、頚椎の1番を出てから血管は
ぐるりと回り脳へ入っていきます。

重要なのは、 頚椎は回旋を起こすと
いうことです。それがどのようなも
のか、誰もその重要性に着目してい
ないのです。
その回旋捻れが、実は全ての病気の
原因なのです。そう断 言したいので
す。
結論を言えば、頚椎の回旋・捻れは
全て機能低下を引き起こすのです。
そのため、自律神経のアンバランス
で免疫力 が低下、特に副交感神経の
亢進に繋がっていき、更年期障 害の
みならず、全ての疾病に関与している
のです。
さらに 悪いことには、腰痛や肩凝り
は、頚椎部と腰部仙椎にある副交感
神経に影響を与えます。
その部位を治療しなければ、完全に
良くなりません。 歪みの影響は甚大
といわざるを得ません。
施療には、注意が必要なのはいうま
でもありません。
ついでに、大脳基底部を覗いて見ま
しょう。





次の図は、大脳基底核を示していま
す。
先程説明の中で説明した部位を再度
確認して下さい。
尾状核、被核、淡蒼球外節・内節、
視床下核の部位です。
これらの部位にどのような神経の流
れがあるか、神経の流れ を下記に
て説明いたします。


正常な神経の流れ


舞踏病
表示の線が薄いところ
神経欠損



パーキンソン病
薄い線が機能不全のところ



ヘモグロビンの検査
次のイラストはヘモグロビンを表し
ています。
α・βポリペプチド鎖があります。
これらの機能低下は、自律神経の
機能低下であり、貧血の原因にも
なります。
免疫力の低下も白血球の機能低下
が原因と考えます。



免疫力検査機能表
風邪・花粉症・白血球の検査用機能
表図です。
この原因は上部頚椎の狂いにあるの
です。

更年期障害というのは、ここまで検
査をしなければ容易に解決しません。
西洋医学では、悪くなってからの治
療なので回復に時間がかかるか、治
らないかのどちらかです。
一方、療術では病気にならない身体
を創るので、自ずとその役割、方法
は違うのです。

あくまでも、身体の均衡、バランス
の是正を主目的にしてい ます。
ご相談があれば何時でも連絡をお
待ちしております。
お気軽にどうぞ!
その他のご相談も承っております。 





更年期障害といっても、実は身体に
いろいろと変化が起きているのです。

治らなかったり改善が見られない場
合、身体の変形を疑う必要がありま
す。
今すぐ検査をする必要があります。
このまま放って置くと、うつ病や脳
梗塞、認知症になり易くなります。

全ては自律神経の問題になります。
系統だって知りたい方は、
「自律神経」の項をご覧下さい。

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