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25)視線脊柱角

どこの医療機関でも見落としている部位に、頚の付け根があります。ほかの異常な部位を修復しても、この部位を正しく修正しなければ、からだの正しい状態、即ち目線と背骨が90度になっていなければ、身体の中心は真っ直ぐになっていません。多少まだ前に身体が倒れているのです。
ここが、身体を正常に保つ「隠し所」です。
もう大丈夫です!
アサヒカイロにお任せ下さい。

視線脊柱角って治るのですか?

はっきり言って、視線脊柱角はあなたの身体が変形しているために起こるので、この部位の修正は、医療機関や他の治療所では、見落としている部位です。
「それって、どういう意味ですか?」具体的には少々難しくなりますが、目線は水平に、脊柱(背骨)は垂直になっているのが、正しい姿勢なのです。つまり、目線と脊柱は90度になっている事を意味します。
この部位の治療は、難しくまたまたこの部位の異状は、全身に関係しているのです。これを理解していない医療関係者は少ない。ということは、身体のバランスに関係ないと考えている「医療関係者」が多いという事です。
なぜならば、顎の角度を調べる方法がないからです。

視線脊柱角についての説明

人は無意識で目を目的物に向ける時、目線を水平にしようとする働きがあります。これは脳が指令し、微調整しているのです。どういうことかといいますと、背中を丸めたり、猫背をして調整します。その他に、少し膝を折り目線を修正していきます。膝が痛くなるのは、身体の前傾が影響しているからです。図をご覧下さい。



このように、脳の指令により身体は微調整しているのです。その為に、頚は前彎のカーブを描き、腰の骨も前彎を作る。
さらに、膝を曲げバランスを取るようになる。このように姿勢とは単なる前傾ではなく、顎を上げ、膝を折り、腰を突き出す格好になる。従って、視線脊柱角を正しくする治療を行うだけで、腰痛が取れたり、膝の痛みが消える場合が多い。

治療方法

足の長さを揃え、骨盤の変位を修正し、上部頚椎の矯正治療により、仙髄神経および脳幹部からの脳神経の機能回復を整える治療を行い、副交感神経の障害をなくし、身体全体の骨格筋の収縮を無くし、その結果、背筋が伸び、姿勢が善くなるのである。ここまでの治療は、どの症状にも適用します。

究極の治療

最後に、頚の前部、胸鎖乳突筋と前斜角筋を特殊治療により筋肉を緩解させる。後頭部の筋肉部位も特殊療法により弛緩させる。
その後、筋力反射テストで角度が正常値に戻ったか、確認テストを行う。

検査用筋力反射機能表を表示

筋力反射機能表図
脊柱角のバランスは、後頭筋と前部の主に胸鎖乳突筋と前斜角筋が協力筋として
バランスを保っている。




頭部後頭筋群



頭部検査機能表


この機能表により、治療前は何度顎が上がっていたかを測定する。
治療後、その角度が〇零になっているか、判別する。零であれば、身体が真っ直ぐである事を意味する。
「歩いた感じは、身体が浮いているようだ」と、感想を述べている。

再度、表示しますと
視線脊柱角について 目線と脊柱が90度になっていることが理想です。

目線と背骨の角度を正しく修正する。



この検査は、目視では不可能。機能表を使う。



正しい姿勢(治療後)
修正の技術は、ぜひ体験して下さい。

視線脊柱角を正しく調べるため次のような検査機能表を使う。



正確に言いますと、頚と頭の角度を測る尺度は難しい。
しかし、筋力反射テスト機能表を使うことにより、より精確に検査することができる。この角度を精確に出すことにより膝への負担を軽くする対策が得られない。



腰痛の施療方法はいろいろありますが、当施療室では機能表を使いほぼ完璧な施療を心がけております。

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