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19)慢性疲労症候群

神経に負担がかかり過ぎです。
身体のバランスを元に戻しません
か?

身体の歪みが原因!

慢性疲労症候群

単なる疲労の蓄積による疲労とは区
別しているそうです。
原因不明の疾患で、血液検査を含む
全身の検査を受けても病気が見つか
らないという難治性の疾患ととらえ
て差し使い 無いと思います。
全ての疾患には因果関係があります。
原因が解らないだけと考えます。

対策

身体の変形、狂いから見る必要があ
ります。この変形は神経圧迫を引き
起こし自律神経に問題を生じるから
です。その理由を説明します。身体
の変形とは?身体の構造について説
明しなければなりません。


身体の構造について
次のイラストをご覧下さい。右側の
立位画像では頚が右に傾いています。
中心が僅かばかり右へ移動していま
す。
時間の経過と共に、今度は右足部分
が、反作用で下から突き出すように
下方から上方へと力が加えられます。
すると左の骨盤像をご覧下さい。

下からの突上げは骨盤を後方下方へ
と回転させます。そのため結果的に
足が短くなります。
今度は、脳は水平に補正させようと
して、左肩あるいは頚を左に倒して
バランスを取るようになります。
さらに時間の経過が、肩凝りや頚の
痛み として現れます。
それだけではなく脳へ負担がかかり
始めます。

どこに負担がかかるか




頚椎と椎骨動脈を考える
次のイラストは、椎骨動脈を表して
います(頚椎6番から頚椎1番の椎
骨の中を通っている血管です)。
この血管は小脳、脳幹へ通じていま
す。栄養・酸素等を運 んでいます。
ところが、この血管に重大なことが
起きるのです。
それは頚椎が回旋、つまり動くとい
うことです。そのため血管が押しつ
ぶされます。圧迫・狭窄 となるわけ
です。
小脳・脳幹ひいては大脳、大脳基底
核という重要な細胞に負担がかかる
のです。初めに脳幹について説明し
ます。




脳幹と脳神経
次のイラスト図は、脳幹をあらわし
ます。
脳幹は中枢神経とよばれ大変重要な
部位で、ここに問題が起きると、大
抵は 命に関わります。

この脳幹から脳神経が10本出てい
ます。脳神経3番から12番までです。
頚 椎3番は動眼神経、頚椎4番は滑
車神経、頚椎5番は三叉神経、頚椎
6番は 外転神経、頚椎7番は顔面神
経、頚椎8番は聴覚神経、頚椎9番
は舌咽神経、 頚椎10番は迷走神経、
頚椎11番は副神経、頚椎12番は舌
下神経となってい ます。中でも頚椎
3,7,9,10番の脳神経は副交感神経系
になっています。

これらが圧迫されると大変なことが
生じるのです。




大脳基底核
脳神経が圧迫されるとその影響が脳
の方へ伝わります。
次のイラストは、脳の矢条面断面図
です。
この部位に問題が生ずるところは、
尾状核、被核、淡蒼球外 節・内節、
視床下核などです。
これらの神経回路に障害が出ますと、
パーキンソン病、舞踏 病などの神経
障害を引き起こします。これら障害
を起こす原 因は、ドーパミン説・
GABA説、グルタミン説があります。
推論ですが、これらの伝達物質が原
因ではなく、回路のある 部分が機能
低下を起こすため、それぞれの伝達
物質に異状が 出ていると考えます。




自律神経説
頚椎の回旋捻れは、視床下部を通る
ルートで大脳基底核にトラブルを引
き起こします。その主因は自律神経
にあると考えま す。即ち交感神経と
副交感神経の関係が均衡を保てない
時に、長時間の経過が自律神経に及
ぼしていると考えます。
何故ならば、副交感神経の支配して
いる部位は脳幹部分の脳神経と、
下部骨盤の仙椎における仙髄神経が
それぞれ副交感神 経の支配によっ
ているからです。

この副交感神経に機能低下は、筋力
反射テストにおいて低下ではなく亢
進とでているからです。白血球のう
ち、顆粒球と リンパ球を調べると、
顆粒球の低下が認められます。
この低下はリンパ球の亢進のため
か琉球を抑制しているためと考え
ます。


なぜならば、顆粒球は交感神経系で
あり、リンパ球は副交感神経系であ
ることから亢進が読み取れるのです。
副交感神経の 亢進は、子宮の蠕動運
動を制限させ平滑筋の働きを阻害し
ているため、不妊の原因でもありま
す。卵巣ホルモンのうち、 エストロ
ゲンの低下へと繋がっていきます。

[追加]
顕微鏡受精で最も困難な状態は、
エストロゲンの低下が不妊症、
流産を起こしやすいということ
である。
アサヒカイロでは、副交感神経
系の仙髄神経および脳幹内の脳
神経3,7,9,10番を調整すること
によりほぼ100%妊娠してい
ます。
40 歳過ぎてからの顕微鏡受精
では定評があります。大学病院
でエストロゲン値が低下した場
合、当方の施療でエストロゲン
数値が回復します。


仙髄神経の説明をいたします。

仙髄神経の説明
次のイラストは、仙髄神経を表して
います。
仙髄神経は、仙骨2番(S1) 、
仙骨3番(S2) 、仙骨4番(S3)ですが
施療にはS1を含みます。
この場合坐骨神経が絡んできますの
で、 腰椎1番~仙骨5番までの検査
治療が必要になります。
この中には 大腿神経、大腰筋、
坐骨神経(総腓骨神経・脛骨神経
を含む)にも 影響を与えています。


継続施療
以上述べたように、いろいろな神経
圧迫を頭にいれ修復・修正のための
施療が必要ということがお解りにな
りましたか?

これらの神経と骨格構造の変位を調
べ、筋肉の緊張状態を調べ適切な施
療が必要なのは言うもでもありませ
ん。
治る症状の一つにあたります。ご遠
慮なく連絡をお待ちしております。

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