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21)アスペルガー・起立性障害

アスペルガー症候群

○ アスペルガー症候群と言われたことは
ありませんでしたか?

 正直ビックリされたと思います。
でもご安心下さい。

 知的障害がなく、単にコミュニケーションが
悪かったり、引っ込み思案だったり、文字が小
さすぎたりする程度ならば、直に良くなります。

○ 当方の検査によれば、アスペルガー症候群
より高機能自閉症の方が症状的に多いいです。

○ 先ずお子様の姿勢をご覧下さい。

 姿勢が悪くないですか?
 前かがみではないですか?
 身体がどちらかに傾いていませんか?

○ ご安心下さい!
  必ず原因があるのです。
  後は、施療により良くなります。
  技術力の問題です。

○ アサヒカイロにお任せ下さい。
  中学生くらい迄でしたら、5回もあれば
  良くなります。

 先ずは、ご連絡下さい。



次は起立性調節障害です。

○ 起立性調節障害とは

 自律神経失調症の一種で、中学生の約10%
にみられ、特に思春期の女子に多いといわれ
ています。
この症状も比較的良く治ります。
中枢神経の問題だからです。

症状を見てみましょう。

症状
めまい、立ちくらみ、動悸、息切れ、睡眠障害、
食欲不振、腹痛、頭痛、倦怠感、いわゆる
「やる気が出ない」などの症状です。

精神的な症状としては、「疲労感」、
「過換気症候群」、「不安障害」などがあり
ます。

症例
中学生、女子、14歳、
主訴:めまい、肩凝り、腰痛、睡眠障害、
食欲不振、倦怠感。歩行が変。

施療後の感想

「今日、初めて受けて楽しかったです。痛くも
なかったので、また来たいと思います。
 歩きがよくなったので、そのまま保ちたいと
おもいました。姿勢が良くなりたいと思います」
(治療後すごく姿勢が良くなった。感想文は原
文通り)。

検査

頭が右に傾いている、右肩も極端に右へ下がっ
ている。右足が11ミリ以上短い。

○ こから先は、難しいのでイラストだけ
 見て下さい。

副交感神経が-90%以上低下。副交感神経は、
脳幹部の脳神経と腰部の仙髄神経に障害があ
ることが原因。

下の左のイラストが副交感神経の関係する部
位です(黒丸が上と下に書いてある所です)。
頚椎の上部では、頚椎の回旋捻れが椎骨動脈
の圧迫・狭窄に、神経路の脊髄路に障害を与
えている。それぞれ、脊髄視床路と皮質脊髄
路の中脳・橋・脊髄・腰髄に-90%以上の機
能低下が出ています。

下図の中央と右図は脊髄路を示しています。
末梢性植物(自律)神経系機能表
副交感神経を表示
上の黒○は脳神経です。下の黒○は仙髄
神経です。
これらが圧迫や変形により障害が起こり
ます。




皮質脊髄路
皮質脊髄路と脊髄視床路に問題が生じま
した。
ともに中脳から腰髄迄影響が出ていまし
た。




脊髄視床路
○ 血液に関係します。
αとβポリペプチド鎖は頚椎1番のズレに
関係し、αは頚椎2番、βポリペプチド鎖
は頚椎3番のズレに関係しています。

これは貧血に影響があるということです。



また、貧血にはいろいろな原因があります
がここでは省略致します。

アミノ酸配列神経表
ヘモグロビンは、鎖状になっていてそれぞれ
タンパク質が結合しています。動悸・息切れ・
冷え性などは心臓に関係します。特に右心室
の三尖弁の働きに関係します。

心臓の弁は三つに分かれています。三つの弁は
、それぞれ前尖(牽引)、中隔尖、後尖で成り
立っています。このどれかの弁に機能低下を引
き起こします。-30%以上になりますと危険で
すので、直ちに医療機関へ連絡を取ります。

この心臓の検査機能表も後程説明致します。
これら心臓の機能低下は、なんと脳幹に関係し
脳神経10番の迷走神経が関与しているのです。



主なアミノ酸
  • アラニン
  • グリシン
  • バリン
  • グルタミン酸
  • トレオニン
  • システィン
  • ヒスチジン
  • リシン
  • アスパラギン酸
  • ロイシン
  • プロシン
  • フェニルアラニン
  • メチオニン
  • トリプトファン
  • アルギニン
  • セリン
  • チロシン



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